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Area of Heretical*

内容は主に男性声優関連アニラジ感想メインでヲタっぷり放出中。 このBlogはチラ裏なのでご注意を。 (携帯からの更新がメインなので、PCからは記事が見難い場合もあるかと思います)

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コンサートでした。

 
仕事上がりに直行。

指揮・金聖響
演奏・大阪センチュリー交響楽団

大阪センチュリー交響楽団の演奏を聴くのは初めてだったりします。
国内のプロオケでは実力者達が集まっていると聞いた事がありますが。

どうしてもイメージは
大阪フィル>大阪センチュリーな感じ…。

さてさて。
会場についたらば、やはり女性が多い。
老若問わずにとにかく女性が…。

会場に入る前に姉と落ち合い食事を済ませる事に。払いはもちろん姉の彼氏(ぁ

席は7列目。
前列過ぎて見にくかったのは内緒…(ぁ

まずは「コシ・ファン・トゥッテ」の序曲。
「女は皆こうしたもの」と言う意味を持つこの歌劇ですが、内容は女性の貞操をめぐって行われる賭け。
そんな悪趣味なイメージとは裏腹に、モーツァルトは軽やかに描いています。
フルートが耳に残るんですよねぇ。
素敵なオープニングです。

続いて
「交響曲第40番 ト短調 K.550 第1楽章」。
モルト・アレグロをしっとりと聴かせてくれました。

続いて
「セレナード第13番 ト長調 K.525 アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。
冒頭の主題はあまりに有名なので、知らない人はまず居ないかと。
第一楽章から第四楽章まで途切れる事のないうまい構成な楽曲。

ここで初めてコンマスが気になって釘付けになった(笑)
…ある意味カッコイイわ(笑)

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音楽は雑食。

 
身内から良く言われるのが、私は「音楽に対してこだわりがない」と言う事。
何でもかんでも聴くって事らしい。

だって…ねぇ?
それって当然じゃないですか?
良いものは良いんですし。
確かに私はラルクが好きですが、ラルクしか聴かない!なんて愚行はしたくない。
他にだって良い曲はたくさんある訳だし、ラジオや有線聴いてて「良い!」と思う曲は買いますし。
それが洋楽だろうが邦楽だろうが演歌だろうがクラシックだろうが、良いじゃない。

そんな事を思いながら昔のMDとか引っ張り出してたら、本当にジャンルが色々だった…。
今はもう解散したバンドとか、見掛けなくなった人の歌とかあって懐かしい…。

中でも懐かしいかったのはLAZY KNACKとROMANTIC MODE。
うわ~!懐かしい~!
とか言いながらMDプレイヤー探した。

ROMANTIC MODEはガンダムか何かのタイアップがついてた気がする。

LAZY KNACKはアレだ、中学の時にaccessが流行ってて、その浅倉大介がプロデュースしてたと言う理由で好きだった筈。
香月優奈くんが美少女にしか見えない男の子だったと記憶してます。
最近知ったんですが、彼は松雪泰子の弟だったんですね…。
ちょっと前までは元LUNASEAのSUGIZOとバンド組んでたみたいですね。

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クラシックコンサート。

 
え…良いんですか?


そんな感じで、クラシックコンサートの
招待券を頂きました。
実は1週間程前、母に

「最近姉がクラシックにハマってる
らしく、コンサート行ってみたい
とか言っててさ。誰か知り合いに
クラシックとか好きな人いない?」

と聞いていたんですよね。いや、
まさか招待券を譲って下さるとは…。

頼んだ私に感謝しろよ姉。母も

「えー…お姉ちゃんが?アンタと違って
クラシックなんか聴かない癖に…」

とか言ってましたが、さすが母。
昔のツテで社長系の知り合いが多い。

さて、そんなコンサートですが、
演目はモーツァルトです。にわか
クラシックファンの姉には嬉しい、
有名な曲ばかり。


しかも、指揮は金聖響…オイオイ…。
マジでタダで良いんですか?
金聖響なら金出しても良いんですが…。
にわかクラシックファンの姉ですら
顔を知っている程、知名度の高い
指揮者です。大衆受けする。
…姉に関して言えば、私が録画した
ビデオを見せたりしてたから、
知ってた可能性が高いですが。


当日は女性が多いのでしょうね…。
そして私達も、そんなミーハーな
鑑賞者として、オヂサマ達に見られる
のでしょうね……欝…('A`)

違うのオヂサマ!金聖響が目当てでは
決してないの!信じてオヂサマ…(何

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音楽家の称号。

 
ピアノの魔術師と言えば、リスト。
ピアノの詩人と言えば、ショパン。
歌曲の王と言えば、シューベルト。
楽聖と言えば、ベートーヴェン。
神童と言えば、モーツァルト。

偉大なる作曲家には、称号や
キャッチフレーズなとがある訳です。

そんな話を友人としていた時のお話。

真面目な話をしていたにも関わらず、
気付けばありえない方向に内容が
展開されて行くのが、腐女子が二人
揃った時の不思議さ。

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クラシックブーム?

 
なんか知り合いに、のだめを見て今クラシックブーム、って人がいるんですが、何かと質問されて困ってしまう…別に私はクラシック好きなだけであり、弾ける人じゃないから(笑)

しかも何故かベトヴェンにハマってるらしい…のだめを見たならモーツァルトにハマっとけよー。今微妙にモーツァルトブームなんだしさ。

モーツァルトを聴いてると、天才と馬鹿は紙一重、と言う言葉の意味が本当によく分かる(笑)

モーツァルトよりベトヴェンが好きな私としては、知人がベトヴェン聴いてくれるのは嬉しい。

「ベー7」って良く聞くんだけど何?と質問されましたが、そうか、略語とかは解らないのか、と感じましたね。



 ググれ。



の一言で片付けるのも味気ないのでキチンと回答。

ベー7とは、ベートーヴェンの交響曲第7番の事ですね。ベト7とも言われますが、ベートーヴェンの交響曲に関しては9番まで全て「ベー○(ベト○)」と略されたりします。

何故ベー7が「良く聞く言葉」なのかと言うと、ベー7はベートーヴェンの交響曲の中で一番人気があるからですね。

私は5番と3番の方が好きだけど…。

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