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Area of Heretical*

内容は主に男性声優関連アニラジ感想メインでヲタっぷり放出中。 このBlogはチラ裏なのでご注意を。 (携帯からの更新がメインなので、PCからは記事が見難い場合もあるかと思います)

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更新停滞


してしまって申し訳ありませんでした。
と言っても、最近はDGSの記事の更新しかありませんが…。

年の瀬を前にして、疎遠だった父が事故で亡くなり、ちょっとバタバタしておりました。

父の籍から除籍して数年。
あまり良い別れ方をしておらず、ずっとシコリのような物がありまして、警察から父の訃報を知らされた時は、正直戸惑いました。
しかし縁者が私と、父の兄ぐらいしかおらず、どちらとも疎遠になっていたものだから、警察もお手上げで戸籍を洗って私に行き着いたとの事でした。

しかしあれですね。
あんなに苦手としていて、怖れていた父の亡骸を前にすると、シコリみたいなものはどうでも良くなって、代わりに何か妙な後悔みたいな物が湧いてきました。
もう動かないし、喋らない。
文句も言えない。
人間の感情とは、本当に不可思議な物です。

自分のやりたいように生きて、家族を振り回してきた父の最後は、仕事中の事故と言う、本当に突然な物でした。
人生、何が起きるか本当にわかりませんね。

除籍して疎遠になっていたとは言え、連絡先も知っていたのに、同じ市内に住んでいたのに、職場も知っていたのに、お互い避けて生活していました。
こうなって漸く、連絡ぐらいしてあげれば良かったな、職場に顔を出してあげれば良かったなと、妙な後悔に苛まれています。
もっと何かしてあげられたんじゃないかと。

後悔先に立たず。
全くその通りです。
共通の知り合いには「娘は元気か」、「連絡なくて寂しい」と漏らしていたと耳にし、余計に切なくなりました。

人間死んだら終わりです。
文句を言いたくとも伝えられず。

葬儀は身内だけで、香典なしの家族葬にしたんですが、父の職場の方が思ていた以上に弔問に訪れてくれ、涙してくれました。
父にとってはとても良い最後になったのではないかと思います。
幼くして両親を亡くし、弟を亡くし、苦労してきた寂しがり屋な父は、最後は大勢の知り合いに送って頂き、喜んでいるのではないかと思います。

皆様も妙な後悔だけは残しませんように…。
妙な後悔は心をチクチクしてきます。


あと男性諸君、エロいDVDとかの遺品は勘弁な!
処分するにできねぇよ!

どうでもいいですが、毎年あれだけ「今年のクリスマスは中止」とネタにしてきましたが、本当にこれから毎年クリスマス中止になるとはwww
いや、チキンとか全然食べるけどさ。



拍手[12回]

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Comment

Nao様

  • 埜坂@管理人
  • 2011-12-28 22:55
  • edit
コメント有り難う御座います。

あれだけ疎遠だったのにこんな気持ちになると言うのは、やはり親子だからなのでしょうかね。
幼少時分のアルバムなどを引っ張り出して、母と笑いあうなど、数年振りの経験でした。

そう言う機会を与えてくれたのもまた父なので、今は感謝して日々過ごしております。
意外にも引きずっていなかった様で、自分でも驚きです。

今では、言葉は気持ちを伝える為にあるものなのだなと、改めて感じております。

無題

  • Nao
  • 2011-12-28 00:59
  • edit
いつも楽しく拝見させてもらっています。
お父様の事、心よりお悔やみ申し上げます。
私も事情がありまして、近くに住みながらも父とは疎遠な状態ですので、今回の記事を読ませて頂き色々と感じることがありました。
今はゆっくり休んでくださいね。そして、管理人様のお気持ちとお心が少しでも日常に近付く事をお祈り致します。
長々と失礼しました。このコメントによって、お気持ちを害されましたら、申し訳ありません。

もこたむ様

  • 埜坂@管理人
  • 2011-12-26 14:23
  • edit
コメント有り難う御座います。

こんな記事を上げるかどうか迷ったのですが、
誰しもにいつかは訪れる別れの出来事でしたので、まぁ良いかと上げてみました(^^;)

お言葉有り難う御座います。
本当に、喧嘩するにも生きていないと出来ない訳で…言いたい事は生ある内に言っておかないと、もやもやした気持ちを抱えたまま人生を送る事になるのだと痛感しました。

最後は身内で集まり、父の思い出話などで笑って送ってあげられたので、父も笑ってその場に参加していたのではないかと思っております。

お悔やみ申し上げます

  • もこたむ
  • 2011-12-26 01:09
  • edit
いつも、DGSの記事を楽しく拝見させて頂いております。
私も父の存在が引き金になり、家庭の形を失った家で育ちましたので、お気持ちは痛いほどよくわかります。そして管理人様が仰りたいことも。
おこがましい言い方ですが、きっとお父様も感謝なさっていると思います。
いまは管理人様の心の傷が癒されますことを心よりお祈りしております。

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