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Area of Heretical*

内容は主に男性声優関連アニラジ感想メインでヲタっぷり放出中。 このBlogはチラ裏なのでご注意を。 (携帯からの更新がメインなので、PCからは記事が見難い場合もあるかと思います)

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御朱印帳

 
高田崇史氏のデビュー10周年&新シリーズ記念で、講談社が行っていた特製御朱印帳100名様プレゼント企画。
カンナ4作の帯に付いている応募券を貼って送ってね☆
と言う企画。

忘れていた。
応募していた事をすっかり。
昨日届いていた様です。

御朱印とか全く集めてないんで、貰ってどうすると言う感じがしないでもないですが。

タタルさんと言うキャラクタが好きで、メフィスト賞を受賞してデビューした以降、QEDの新刊が出れば購入している。

そんな高田氏の作品に10年付き合った記念として、御朱印帳は欲しかったのでした。

ぶっちゃけ、当たる予感はしていた。
何故なら、氏の作品はファンを選ぶと思っておりまして、つまり一般的ではない作家だと認識していました。
歴史好きの更に一部にしかウケないだろうなーと。

だがそこがいい!(ぇ

なので購入者の絶対数が、他のミステリ作家より少ないと踏んでの応募でしたので、当たる確率も高そうだなーと。


そんな、10年の想いを葉書に書き連ね、記念にし欲しい!と念押ししたら当たった、件の御朱印帳。


[ 画像 ]


無駄に豪華です(*゚Д゚)

これは御朱印集めるかなー。



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yom yom vol.6


そう言えば購入して読むのを忘れていました。ってな訳で読んでみた。

目当ては勿論、十二国記「丕緒の鳥」。
主人公は慶国の羅氏、丕緒(ひしょ)。
悧王の即位の際に仙籍に入ったと言う人物。
時は予青七年、七月末。
丕緒は羅氏を掌る射鳥氏(せきちょうし)に呼び出され、新王の即位礼に向けて大射(たいしゃ)の準備を命じられる。
大射とは、国家の重大な祭祀吉礼に際して催される謝儀を特に言う。
謝儀とは、そもそも鳥に見立てた陶製の的を投げ上げ、これを射る儀式である。
大射では、射損じる事は不吉とされるので、矢は必ず当たらねばならない。射手の技量もさる事ながら、的となる陶鵲(とうしゃく)も当てやすいように作らねばならない。
そればかりでなく、それ自体が鑑賞に堪え、更には美しく複雑に飛び、射抜かれれば美しい音を立てて華やかに砕けるように技巧の限りを尽くさねばならない。
かつて逸話になった事もある陶鵲を手掛けた丕緒に、再びそれを頼む射鳥氏。
しかし丕緒は複雑な心境であった。
新王はまたしても女王である。
慶国とは相性のすこぶる悪い女王。
そう長くは続かないだろうから、工夫した陶鵲を作った所で始まらないと腐る丕緒。

悧王の時代末期。
丕緒は羅氏であり祖賢という射鳥氏の元で学んでいた。
ある日、暴君となってしまった悧王に謀反の疑いをかけられ、祖賢は処刑されてしまう。
この時以来、丕緒は陶鵲は民を現しているのだと思うようになった。

そして予王の時代。
丕緒は部下であるり同士である蕭蘭(しょうらん)を、女官駆逐の余波で失う。
祖賢に続き、蕭蘭まで失い、自分の無力さを嘆き国に絶望する丕緒。

そう言った経緯があったため、丕緒は王に対して何も感じなくなっていた。

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ただ風が冷たい日

久しぶりに本屋に行ったらこれだ。
発売日は去年のクリスマスとか…orz
約束の街シリ-ズ7作目。もう7作目ですか。

ただ風が冷たい日。
あの高岸が!何だかいい男に育っているじゃないか!川中の下で坂井に鍛えられたのだから、まぁいい男にもなるでしょうね。
イイヨイイヨ-直司イイヨ-(*´Д`)
…でもたまには下村の事も思い出してあげて下さい。
いつもいつも藤木の話ばかりで、敬はあの世で泣いてますよ。

今回は微妙にイケイケ風な水村が拝めて儲け。
ソルティとの溝をその調子で埋めて行って欲しいものです。

そして波崎の退場…北方先生…orz
序盤で何だかそんな気がしていたのですが、実際退場を目の当たりにすると、物悲しいものです。
波崎らしい地味な幕引きだった気がしないでもない。
結局、ソルティも波崎の仇を討てた訳じゃなかったし、とりあえず姫島の爺さん最強伝説。
ずっと爺さんのターン。(違
どこまでも重い物を背負っている姫島の爺さん…私なら迷わず癌である満と均は消すけどな…器がデカイですね爺様。

今回またしてもN市の面々が大活躍。
キドニーまで約束の街に出演しちゃって。
やはりブラディ・ドールのキャラが半端なく面白い件。
ここに下村が絡んだなら、もっと幸せになれるんだろうな私は。

最後、忍が川中に葉巻を渡したのにニヤリとしてしまった。
川中も躊躇いなく吸うし。

もう、このどうしようもなく愛しい男(オッサン)達をどうにかして欲しいわ本当…。

(*゚Д゚)ドキガムネムネ…

主に君達だ、川中とキドニーめが。

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白昼堂々シリーズ。


こう言う呼び方で良いのかしら?
まぁ凛一&氷川シリーズがいつの間にか完結していた訳ですよ。
本棚を見たら、何故か「彼等」だけがハードカバーで鎮座していて、なんて纏まりのない本棚なんだろうかと痛感。

「白昼堂々」「碧空」「彼等」「若葉のころ」と続いたこのシリーズ、非常に思い入れが強かったりします。
長野まゆみの世界に初めて触れたのが「白昼堂々」だったので。

凛一ってば、モロ薄幸の美少年と言うイメージで…苛々しますw
氷川は本当にまっとうな男だから、また凛一もそれを理解しているから、氷川との関係に足踏み状態が続く訳ですよ。
これが千尋や千迅ならば、イケイケな凛一なんだけどもねー。

ここまで周りの人々から様々な形で愛され、気にかけて貰えるキャラも珍しい。そうさせる雰囲気を纏う凛一が稀有な存在なのかも知れないが。

「若葉のころ」では個人的に千迅の株が急上昇でした。家庭持ちになった時点で千尋への興味は逸れてしまったので、消去法で千迅に移った感じだったんですが、いやいや、千迅最高ですよ。
本当に欲しい物は絶対に口にしない人って良いなぁ…。その癖、他人の事は何でも見通せて。ある意味で孤独な人ですよね。

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魔界都市<新宿>


最近また活字中毒で、時間があれば小説を読み返している次第。

ふと、思い出したように、最近はこのシリーズを読み返してます。
しかし魔界都市シリーズは巻数が多くて、全て揃えるのは挫折しましたよ…。
言うなれば、魔王伝で散りました。


浪蘭幻十が強烈すぎて。



いや、美しすぎるわ幻十。お陰で続巻が手につかない(何

そもそも、魔界都市ブルースから入ったので、せつら万歳です。
目の前に立ちはだかるのがメフィストだろうが幻十だろうが、せつらが一番。しかも「ぼく」せつらが。

そして最近知ったんですが、何やらせつらには従兄弟がいるらしい…。
しかも花屋で名前は秋ふゆはる。



ちょ、ふゆはるて…



しかもシリーズとして出ていると聞いては、再熱しない訳がない。
…だが手に入らない…orz


ふゆはるさん…(´・ω・`)

とにかく、何故<新宿>にはあんなにもイイ男が集まるのか…。

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