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Area of Heretical*

内容は主に男性声優関連アニラジ感想メインでヲタっぷり放出中。 このBlogはチラ裏なのでご注意を。 (携帯からの更新がメインなので、PCからは記事が見難い場合もあるかと思います)

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マクロスF #13 メモリー・オブ・グローバル

 
新型機体が不時着した先で、第一世代型のマクロスを発見したアルトとランカ。
フラッシュバックを起こすランカ。

「どんなに頑張っても思い出せないくせに、時々勝手に出てきて今みたいになるの」

Dissociative Amnesia──解離性健忘。

そうオズマやカナリアから聞かされていたアルトは、

「思い出さないでいい事だから忘れてるんだろう?」

そう慰める。

「そうなの…かな?


「過去なんかに縛られるのは時間の無駄だ」

そりゃまぁ、アルトは忘れたい過去かも知れないが、ランカは記憶がない訳で、一緒にしちゃイカンわな。相変わらず斜め上な王子ですねー(*´д`)カワユス?

先程から度々アラートが鳴り不時着しているのは、ジャミングを受けているかららしい。
原因は、例の第一世代型マクロスらしく、アルトとランカはマクロスに向かう。

ミシェルとシェリル。
軌道上のフォールドパックはまだ使用された形跡がなく、二人はまだこの惑星上でDパルスバーストを受けた事になると。
アルトの心配だけするシェリル自重。

その頃の二人。
アルト紐、水浴び中。
もう…髪が鬱陶しいわw
初めて会った時の事を思い出すランカ。

ランカ…アルトに告白っスか。アルトのどこが良いのかと小一時間w

Dパルスバーストのお陰で、ガリア4の通信機能が麻痺した模様。ガリア4からの連絡が途絶えたため、苛立つオズマ。

その頃、ルカはレオン杉田と面会中。
LAIの技術開発部特別顧問と言う肩書きを持っているらしい。

将来有望男子ですよナナセ!

今回のルカの判断が、LAIと政府の関係を脅かす事態になっているらしい。
ルカは友人を選んだのだ。

グレイスに内緒でミシェルを伴い、二人の捜索に向かうシェリル。
いいワガママ姫っぷり。

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マクロスF #12 ファステスト・デリバリー

 
明後日は遂にランカの1stライブ。
なのに反応がイマイチなナナセ。
アルトもシェリルもずっと休んでいる上に、ランカにもなかなか会えなくて寂しい模様。
そこにランカが現れる。
1stライブの前にゆっくり休んでおけとの社長の配慮な模様。
喜びすぎて、ランカに抱きつき押し倒すナナセ自重w
そしてランカの胸元から現れる謎の生き物。
あれからランカと一緒にいるのか。
驚くナナセに口止めをするランカ。

その頃のアルト。
ようやくガリア4に降下。
大気圏の手応えに昂る。

降下したアルトを出迎えたのは、ゼントラのオゴタイ隊長だった。
銀河の妖精シェリル・ノームに最大の敬意を払ってくれる。
しかし前回から体調が優れなかったシェリルは、艦を降りる際に、遂に倒れてしまう。
そんなシェリルの様子に、

「バカにしやがって。やっぱりゼントラーディなんかに聴かせるミーゾーンはないってか?」

噛みつくテムジン。
交渉決裂らしく、オゴタイの部隊に攻撃を始めるテムジンの部隊。
そして一気に戦場と化す。

なにこの怒涛の展開。

ランカが連れている生き物は、生態系保護法で保護されているらしく、見つかったら強制ボランティアですよ、とナナセ。
しかし、ランカの気持ちを汲んでくれたナナセは、共犯を買って出てくれた。

そんな二人を横目で見ていたルカの端末に、新着メッセージが。
どうやらガリア4で起こったのは暴動だったらしい…さすがゼントラーディ、規模が違うぜ。

今すぐガリア4に駆け付けたとしても、フォールド断層のお陰で7日もかかってしまう。
テムジン達は、ほぼ全機のクアドランを押さえ、艦を寄越せと要求。さもなくば、シェリル・ノーム以下慰問のクルーの命はないと。

危険な匂いがしていたのに、アルトを単機で行かせた事を後悔するオズマとキャシー。
敵の動きが迅速すぎていぶかしむ艦長。

ランカは、アルトにプレゼントも渡せていない上、まだ何も言えていないのに…とアルトの身を案じる。
ミシェルに助けに行かないのかと尋ねるが、フォールド断層のせいで無理だと返される。
そんなランカの様子を見ていたルカが、一つだけ可能性があるかもしれないと提案。
断層の影響を受けない、新型のフォールド機関があるらしい。LAIで開発中のものを特別に回してもらったとか。

持つべき者はとんでもない家に生まれた友人(ルカ)ですなw

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マクロスF #11 ミッシング・バースデー

 
遂にデビューを果たしたランカは、一躍大人気に。
そんな様子を見て、キャシーはシンデレラの様だと呟く。
レオン杉田は言う。0時を過ぎると魔法は解けると。


何かお前に言われると腹立つわw


そして来週に控えるアルトの誕生日。
来週と言えば、シェリルがガリア4で慰安公演を行う事に。
ガリア4には、大気があるらしい。
ちょっぴり食いつく飛行バカなアルトw

そんな中、アルトの前に現れる兄弟子・矢三郎。
彼はアルトがスタントで入った映画も、シェリルのドキュメンタリー番組も見たらしく、まだ芝居を忘れてなくて嬉しく思うと。
そんな事を言いに来たのかと言うアルトに、矢三郎は言った。
早乙女嵐蔵が倒れた。もし誕生日の日に嵐蔵の元に顔を出せば、勘当を解く、と。

矢三郎には、アルトは宇宙を駆けるパイロットと言う役を演じている様にしか見えないと言う。
いくら自分が、次期早乙女嵐蔵襲名の一番手に名前が挙がっていようとも、アルトに流れるような嵐蔵の血筋は 継いではいない、それはいくら精進しても、手に入るものではないと。

一方ランカは、アルトの携帯に伝言を残す。
誕生日の日、あの丘で会おうと。
更にシェリルもガリア4の慰安公演にアルトを誘う。
本物の 空を飛んでみないかと。

さぁどうするアルト。

誕生日当日、約束の場所に向かうランカ。
そこに居たのはミシェルだった。

そして矢三郎はもう、嵐蔵襲名に迷いはなかった。
倒れたと嘘ついたんだな…。素晴らしい兄弟子じゃないか。

アルトはシェリルを選んだのだった。
でもシェリルは気づいてるんだろうなぁ。
アルトは 空を選んでシェリルについて来たのだと。

まさにレオン杉田とグレイスの思惑通り。


ここまで来たらもうシェリルも敵でいいわ。
苦悩するがいいアルトめ!(ぁ
…前から思ってましたが、ここまでイライラする主人公とヒロイン、久々だわw
周りの人間を不幸にしまくってるな。

次回ファステスト・デリバリー。

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マクロスF #10 レジェンド・オブ・ゼロ

 
ミス・マクロスで優勝したミランダが主演の映画が制作され、その主題歌をシェリルが歌うらしい。
映画の内容はマクロスゼロと来たもんだ。
工藤シンの伝記を元に作製される映画。
この映画に、ランカもちょっぴり出演する事に。

出演報告を電話でアルトに伝える。
さすがアルト、芝居に関してはプロですな。演技に不安があるランカにアドバイス。
と思ったら、その言葉は嫌っている父が、かつて語った言葉だった。
その時、電話からシェリルの声が聞こえてきた。軽くショックを受けるランカ。


映画のロケ地は南の島。
映画の撮影にはSMSが協力しているらしく、島に着いたランカを迎えたのはミシェルとルカだった。
じゃあアルト君も?と期待したランカだが、アルトは別件らしい。

同時刻に主演女優であるミランダも到着。
しかし監督たちは歌に関して揉めているらしい。歌が合わないらしく、リテイクを5回も出しているとか。
ミランダがランカに気づき、嫌味発言。
そこへアルトを連れたシェリルが訪問。
歌が合わないのは、映画のために書き下ろした曲じゃないので仕方ない、必要とあらば、私が書き下ろしますよ、と。

シェリルに挨拶をするミランダだが、シェリルは完全スルーしてランカに声をかける。

「ちゃんと登ってきてるのね」

シェリルはあくまでもランカにしか興味がないらしいwミランダ涙目w

シェリルの例のドキュメンタリー番組もSMSが全面協力しているらしく、そちらもあってアルトは別件らしい。

そう語るアルトに気づいた監督が、アルトに映画出演を熱烈に依頼。
かつてアルトが演じた伝説の女形のファンらしい。

アルトが出てくれたらランカの出番も増やしてくれると言われたらしく、土下座で頼む社長。
ミシェルの援護も虚しく、断るアルト。
ランカ・リーファンクラブ会員のミシェルはちゃんと仕事してるなw

アルトが跡取りだと言う事実を知ったランカ。

何やら不穏な空気が流れる撮影現場。現場に向かう役者の一団がヒュドラに襲われる。

釣りに出ていた監督は、アイモを歌うランカを見て、デカルチャー!を受けた模様。

一方レオン杉田は、何者かと取引中。
この人物はブレラに指示を出していた人か。

そしてヒュドラに襲われるランカ、大ピンチ。


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マクロスF #09 フレンドリー・ファイア

 
シェリルが編入して来た事で、相変わらず学園は慌ただしく。
ドキュメンタリー番組などの撮影が入り、パイロット科の練習時間が削られて不満顔なアルト。
そんな彼に練習時間を「譲ってくれて」感謝する、と言うグレイスに対して、怒りを露わにするアルトだが、すかさずミハエルがフォロー。

なんか初めからミハエルのターンw

ミシェル・ブラン。
彼の名前を聞いて、何やら思いあたるグレイス。

「あの…残念だったわね、お姉さん…」

それまで笑顔だったミハエルに衝撃が走る。


哨戒任務中。
ミハエルが、班にシェリルを入れた事に不満なアルト。
アルトは理由を訊くも、不機嫌なミハエルに一蹴される。更に、

「半端なのはどっちだよ。家から逃げて、趣味で戦争やってるお姫様が」

この言葉には、さすがにキレるアルト。
そこへバジュラが出現、救援を求める通信が。

「誰が趣味で戦争なんかやるか!」

さすがにアルトも不機嫌ですね。
バジュラとの戦闘は徐々に激しくなる中

「あの馬鹿が囮になってるうちに、俺が狙撃で片付ける」

敵に狙いを定めるミハエル。
しかしバジュラが動き回るため、狙いが定まらない。アルトに動きを封じるように指示を出す。
アルトはバジュラに突っ込み、組み合う形で動きを止める。

「そのまま押さえてろ、今片付けてやる」
「お前の援護なんかいるか!俺一人でやれるっ」
「ふ…任せろよ。俺は女も弾も一発必中さ」

なにこの自信過剰w

いざ狙撃、となった時、不意に思い出すグレイスの言葉。
ミハエルの顔に動揺が走る。
ルカの声で我に返るミハエルは、咄嗟に撃つ。しかしその弾の軌道は、バジュラではなくアルトのバルキリーの首もとを掠めた。
何も獲物を仕留めなかった弾は、空間で虚しく爆発。その衝撃でアルトは体制を 崩し、バジュラは戦線を離脱。
アルトはミハエルに怒りをぶつける。

「ミハエルてめぇ…味方を撃つなんてどう言うつもりだよ!」

わざとやったのかと叫ぶアルトに、こちらも怒りながら否定するミハエル。

その頃、バジュラの巣を見つけたらしいレオン杉田は、大統領に報告。
しかし度重なる戦闘で、特に水の供給が不安定なので、今すぐ攻めるのは得策ではないという大統領に対し、その窮乏をもたらしているのもまたバジュラだと反論するレオン杉田。その様子に目を光らせるグレイス。


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