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Area of Heretical*

内容は主に男性声優関連アニラジ感想メインでヲタっぷり放出中。 このBlogはチラ裏なのでご注意を。 (携帯からの更新がメインなので、PCからは記事が見難い場合もあるかと思います)

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のだめカンタービレ第7話。

 
黒木に菊地、木村がやっぱかなり原作に忠実だよね…特に黒木。
いぶし銀なオーボエもそんな感じで(笑)
菊地の軽さなんか本当に忠実だわ。

さてさて、ショパンの幻想即興曲にあわせて、のだめが階段を駆け上がるシーンは良かった。
あそこは幻想即興曲かシックリ来る。

ハリセンと初対面なのだめですが「真面目にやれ」と殴るハリセンにのだめブチギレ。
方言でまくしたてるシーンは圧巻。
原作でもあのシーンは驚愕だったので
うまく再現されていました。

のだめはいつだって真剣なんですが、
普通とは違った表現の仕方なので、
勘違いされがち。そこへ来て殴ると
いう行為がのだめがハリセンを拒否
する引き金になってしまった訳で。

谷岡先生も言ってましたがハリセンは
いわゆる「やる気のある教師」な訳です。しかしそんなハリセンも、千秋の一件がトラウマになっていて、もう二度と自分の生徒を途中で投げ出す事はしたくなかった。しかものだめは優秀なピアニストであるため、千秋と重なる部分があるんでしょうね。

そんなハリセンの苦悩を目の当たりにした千秋は、のだめをレッスンに参加させる「秘策」をハリセンに伝授。…さすが飼い主(笑)

谷岡先生も千秋も、のだめがどう言う道を選ぶのか見てみたいらしい。

拍手[0回]

 
一方、千秋。
峰とさくらが無事Aオケに入る事が出来たので、R☆Sオケにも参戦する事に。

R☆Sオケが本格始動した訳ですが、早くも不協和音です。
R☆Sオケに人生を賭けても良いと思っている峰と、将来はソリストを目指しているから、R☆Sオケはただの通過点だと思っている他の演奏者たち。
噛み合うはずがない。

他の演奏者たちはコンクルに出る者がほとんどで、時間をかける比重は明らかに

コンクル>オケ。

仕方ないんでしょうが、心が一つじゃないから、演奏もバラバラ。
峰の悔しさが伝わってきましたよ。
瑛太の演技、好きだな…。

じゃあコンクル終わるまでオケの練習はなし、コンクル頑張れよ、と指揮をやめる千秋。
千秋には峰の気持ちが痛いくらい解る。
だからこそ、峰を笑う演奏者たちが不快でならなかった。

その帰り道、何故自分が飛行機がトラウマとなったのか、その原因を思い出した。

あの薬瓶。
あれを自分が拾っていれば…。
千秋が飛行機がトラウマとなったのは、事故に遭ったのが理由ではなかった。

この回想シーンで
小フーガト短調が流れたのはGJ!!
シックリ来てました。

来週は鬼千秋復活です。
ドSな千秋様を見せて下さい。
そして壮大なブラームスにワクテカ。

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